2022年秋の月10ドラマは社会派エンターテイメント!長澤まさみ・眞栄田郷敦・鈴木亮平が出演

新・月10ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』の顔はこの3人

フジテレビ系の秋の新ドラマが早くも発表されました。

4年半ぶりの連ドラ主演となる長澤まさみさんに、サイドを眞栄田郷敦さん、鈴木亮平さんが固めています。

長澤まさみの前作はコメディの『コンフィデンスマンJP』でしたが、『エルピス』は”社会派エンターテイメント”だそう。実際の事件から着想して練られたストーリーとのことです。

エルピスとは?

『エルピス―希望、あるいは災い―』というタイトル、なんともシリアスそうな響きですが、エルピスって何でしょう?

公式サイトによると’Elpis’はギリシャ神話の「パンドラの箱」で、災厄が飛び出した後に残ったものだそうです。一般的には「希望」として知られていますね。ですが、良くないことの「予兆」という意味もあるそうです。

Image by David Schwarzenberg from Pixabay

良いこと、悪いこと、どちらの可能性もあるというエルピスがテーマなら、ストーリーは主人公たちが真実を探る展開になるのでしょうか?

参照; 公式サイト

それぞれの役どころは?

・浅川恵那 (長澤まさみ)

入社時は「10年に一人の逸材」ともてはやされていたものの、スキャンダルにより閑職にまわされてしまったアナウンサー。華やかな時の自分と比べ、「自分の価値」を見失っているそう

・岸本拓朗(眞栄田郷敦)

恵那が担当する深夜の情報番組『フライデーボンボン』の若手ディレクター。坊ちゃん育ちで空気が読めず、叱られてばかりとのこと

・斎藤正一(鈴木亮平)

恵那と拓朗が務めるテレビ局の、報道局でのエース記者。先輩として2人の相談にのる

なんと、長澤さんは落ちぶれた女子アナ役なんですね。ルックス抜群の彼女ですから、元は人気アナだったという設定もうなずけます。

でも、個人的に注目したいのは鈴木亮平さん!役柄は政界の重鎮とも渡り合うスゴ腕の記者だそうですが、後輩の面倒見が良いというところも、鈴木さんにぴったりの役柄ですね!

ストーリーは渡辺あやのオリジナル脚本

『エルピス―希望、あるいは災い―』には原作はなく、渡辺あやさんが脚本を描き下ろしているそうです。

【渡辺あやさんの代表作】

  • 連続テレビ小説「カーネーション」
  • 映画「ジョゼと虎と魚たち」

鈴木亮平さん曰く、「これほどの脚本にはそうそう出会えるものではない」そう。今から楽しみですね!

スポンサードリンク