ジュラシックワールド新作『新たなる支配者』を見るなら、過去作のキャスト・登場人物は要チェック

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』を見たいけど、過去作を見てないんだ…

7月29日、ついにジュラシックシリーズの最新作が公開されます。今まで見ていなくても、今回は映画館へ見に行こうかな?と思っている人もいるでしょう。

でも1993年から『ジュラシックパーク』3作、『ジュラシックワールド』2作と、すでに長い歴史のある作品だけに、昔のストーリーはもう忘れちゃった!ということ、ありませんか?

そもそも「実は過去作は見てないんだよね…」という人もいますよね。こんな感じだと、新作を見ても楽しめないかも?と思うかもしれません。

でも大丈夫!メインキャラクターさえ抑えておけば、話を忘れちゃってても楽しめます!

主要な登場人物だけでも結構多いんですねどね!ww

海外公開を一足先に見た私が解説!過去の登場人物が目白押しでした

シリーズ最後と言われる「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」には、これでもか!と過去作の主役・相手役が出てきます。

ジュラシックパークとワールドのキャラの出会いが、ファンにとっては醍醐味ポイント。懐かしいあの人の活躍も感涙ものなんです!

…ということは、出ている人の背景分かれば、忘れていたストーリーもなんとなく懐かしく思い出せるもの。過去作を見てない人にとっても、「この人はパーク時代のメインキャラだから、こんな勿体ぶって(!?)登場してるんだね」と分かります。

ではここから、愛すべきジュラシックのキャラたちで、新作にも登場する人たちを紹介します!

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レジェンドからヒーロー、ヒロインまで、メインキャラは5人

まずは『ジュラシック・パーク』のメインキャラです。ファンの間ではレジェンドですね。

サム・ニール(Sam Neil)アラン・グラント博士役

言わずとしれたミスター・ジュラシックパーク(筆者の独断^^;他で言われているかは知りません…)です。

リチャード・アッテンボロー演じる億万長者のジョン・ハモンドが作ったテーマパーク「ジュラシックパーク」の開園前に、視察に呼ばれる恐竜学者(古生物学者)3人のうちの1人です。ちなみに上記の写真中の子どもたちはハモンドの孫で、アラン・グラント博士の子どもではありません。

アランは作中では「恐竜の発掘に情熱を燃やす、根っからの学者馬鹿」として描かれています。おかげで彼女や奥さんには恵まれないようで、新作でも相変わらず、発掘ばかりしている独り者です。

ローラ・ダーン(Laura Dern)エリー・サトラー博士役

エリーは恐竜大好き!な学者さんで、初めて見た本物の恐竜に大はしゃぎしたり、汚れるのも構わず病気の恐竜を介抱したりと、インテリなのに可愛い女性です。

皆さん、ジュラシックパーク時代の「前結びシャツ」を覚えておいてください!テストに出ますよ…じゃない、新作に出ますよ!

ジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum)イアン・マルコム博士役

サングラスにボタンを外したシャツ、革ジャンと3人中もっともおしゃれな伊達男、イアン・マルコム博士を演じるのがジェフ・ゴールドブラム。前の2人に比べて俗物感がありますが、みんなを助けるためにT-レックスをトーチで惹きつけるなど、勇気と男気がある人物です。

シリーズ2作目の「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」で主演に抜擢された時は、驚きましたね。

↓3人の今昔を載せてくれている人がいました!(*^^*) 年齢を重ねても、ロマンスグレーという感じで素敵ですね〜。

https://twitter.com/Kaattalan_media/status/1549297474627862528

続いて『ジュラシックワールド』シリーズのメインキャラです。2015年からメインキャストを一新して始まりました。

クリス・プラット(Chris Pratt)オーウェン・グレイディ役

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で有名になったクリス・プラットが演じるのは、ヴェロキラプトルの調教師という、ぶっ飛んだ役どころのオーウェン。バイクを乗りこなし、どんな危険な状況にも飛び込んでいく正統派アクション映画キャラです。

彼の理屈では、手をかざせば恐竜と分かりあえる…らしいです。新作でもかざしまくっていますので、見た後はモノマネしたくなること間違いありません(!?)

ブライス・ダラス・ハワード(Bryce Dallas Howard)クレア・ディアリング役

新しいテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の責任者であるクレアは、バリバリのキャリアウーマンを地で行く女性として登場しました。

演じるブライス・ダラス・ハワードは、映画監督ロン・ハワードの娘です。ジュラシックワールド以前には『スパイダーマン』や 『トワイライト・サーガ』などの人気作に多数出演しています。

過去作と『新たなる支配者』で、最もイメージが変わったのがこのクレアでしょうね。昔はこんな↑だったのが、新作ではネルシャツを着たカントリーガール風になっていました。

ジュラシックファン向け情報!’影の主役たち’も見逃すな

メインの登場人物はもちろん、新作では話の鍵を握る懐かしい顔やレギュラーの恐竜が出てきます。マニアの間では「彼らこそジュラシックシリーズの立役者」とまで言われることがあるので、トリビアとしても知っておきたい顔ぶれです。

BD ウォン(B.D. Wong、ブラッドリー・ダドリー・ウォン)ヘンリー・ウー博士

過去作をしっかり見てきたよ!という人には懐かしい顔かもしれません。私はさっぱり気づかなかったのですが(^_^;)、『新たなる支配者』で重要そうな扱いを受けていたので同行者に聞いたら「前にも出てた人だよ」とのことでした。

ウー博士は、恐竜を現代に蘇らせるためのキーマンである遺伝子工学者。アランやエリーとは一味違いますが、科学者としての活動に人生を賭けている印象のキャラです。新作では、重要なキーになる情報をもたらします。

ブルー(Blue)ヴェロキラプトル

小型の恐竜、ヴェロキラプトルは知能が高かったと言われています。ブルーはオーウェンが教育した中でも最も優秀な個体で、オーウェンとはある種の絆で結ばれています。

新作ではベビーを連れて登場(女の子だったのか!と思ってしまいました)します。相変わらずの賢さと、母として子を心配する愛情深さに、一気にファンが増えた模様です…!

ウー博士は新作では髪を伸ばし、ちょっとジャッキー・チェンみたいでした(*^^*)。ブルーは…、相変わらず恐竜でしたw

★おまけ★エリマキトカゲみたいなあの恐竜も再登場

覚えてますか?『ジュラシック・パーク』のコイツ…↓↓。初めて見た時は『T-レックスより怖い!』と思いました。エリマキトカゲみたいですが、ディロフォサウルスという恐竜なんだそうです。

コイツも再登場しますので、お見逃しなく!

コアなファンもにわかファンも『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』を楽しもう!

新作は今までの魅力を、良くも悪くもぎっしり詰めた映画です。

(’良くも悪くも’の点は、別記事で解説します)

今回は人物メインで紹介しましたが、恐竜たちもリアルで魅力的でした!ぜひ、大画面で楽しんできてください。

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