【競争の番人】の舞台、公正取引委員会(コウトリ)って何をするところ?

「競争の番人」のストーリーを知りたい!

杏さんと坂口健太郎くんダブル主演のフジテレビの月9ドラマ、「競争の番人」がもうすぐスタートします。

杏さん大好きなので楽しみです!ちょっと先取って内容を知りたいと、新川帆立(しんかわ・ほたて)さんの原作をAmazonで覗いてみました。

主人公は杏さん演じる公正取引委員会の新米審査官、白熊楓(しろくま・かえで)。坂口くん演じる相方は、東大法学部を主席で卒業してTOEICやTOEFLは満点、国家公務員試験は1位だったというスーパーエリートの、小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)です(フィクションとは言え、すごい経歴ですね…^^;)。

ちなみに新川帆立さんも東大法学部を卒業されています。なるほど、だからリーガル系に詳しくて、ドラマでは初という公正取引委員会の話も書けるのね…って、ちょっと待ってください。

公正取引委員会って、何をやってる組織なんですか!?

…というわけで、このリーガルドラマを十分楽しむために、予習しておくことにしました!

公正取引委員会はこんなとこ!

公取(コウトリ)、または公取委の略称で呼ばれる公正取引委員会は、独占禁止法下請法を運用する組織です。内閣府の外局にあたるとのこと。

参照;公正取引委員会 (外部リンクに飛びます)

独占禁止法…、うん、学校で習った、習いましたよ。でもこれも普段縁がなく、今ひとつ内容がピンとこない言葉です…。

正式名称は「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」なんだそう。事業者が公正で自由に競争できるようにするのが目的の法律です。

公正で自由な競争をせず、不正に走る事業者を調査・審査する機関だから、公取=競争の番人というわけなのですね。

「ダイロク」は存在しない?

白熊や小勝負がいる部署は第六審査、通称「ダイロク」です。公正取引委員会の組織図で探してみたところ、第一〜第五審査長という、違反の疑いがある企業に立入検査や取り調べなどを行う部署がありました。しかし第六はありません。これはドラマ(小説)用に作られた部署なのかもしれませんね。

ちなみに第六審査長の本庄聡子役は寺島しのぶさん。キレイでかっこいい上司ですね〜♡

公取でのロケもある、気合の入ったドラマに期待!

ドラマのロケは、実際に公取で行ったものもあるそうです。

個性的な登場人物に、東大出の作家が書くストーリー、それにリアリティのある場面作りと、ますます期待が高まってしまいますね!

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