スターウォーズ最新作が8倍楽しめる!?知ってると自慢できるトリビア10選

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祝・スターウォーズ40周年!

今から40年前の1977年5月25日、最初の映画「スターウォーズ エピソード4 新たなる希望」(原題:Star Wars: Episode IV – A New Hope)が公開されました。

スターウォーズ展で撮ったヨーダさん

スターウォーズ展で撮ったヨーダさん

記念すべきスターウォーズ第1作目です。その後何十年も新シリーズが展開され、ゲームやスピンオフのアニメが作られ、レゴのキャラにまでなるとは、当時誰も想像していなかったでしょうね。今年12月には「エピソード8 最後のジェダイ」が公開に。早く観たいですね!

もはやカルトの域に到達してきたスターウォーズの世界ですが、覚えておくと自慢できるトリビアがイギリスのエンタメ情報サイト「NME Magazine」で紹介されてました。面白そうな物をいくつかピックアップしましたので、「へぇ〜!」って言っちゃってください!

スターウォーズ・トリビア10選

①ハン・ソロに寄り添うレイア姫は踏み台に乗って撮影していた!

レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーは身長153cmと小柄でした。そのため、身長183cmのハン・ソロ役ハリソン・フォードとバランスがとれず、しばしは箱に乗って撮影していたそうです。確かに身長差30cmでは、どちらかの顔が画面に入りませんね…。

②E.T.も出演している!

なんと、あのE.T.もスターウォーズに特別出演しているんです!「エピソード1:ファントム・メナス」のギャラクシー上院議会で、アミダラがスピーチしている時に、別のブースから野次を飛ばす3匹(?)の姿がチラリと映ります。DVDでよ〜く探してみてくださいね!

ちなみに、「E.T.」にはハロウィーンの仮装でヨーダが出てきます。スピルバーグとルーカス、仲良いですね!

③C-3POは語学の天才だった

見栄っ張りで小心者で、憎めないキャラのC-3PO。彼は時々通訳もしますが、なんと600万言語を使えるそうです。とはいえ彼はアンドロイドですから、プログラミングした人が天才と言うべきでしょうか…。

④ミレニアム・ファルコンはスーパー高性能な宇宙船だった!

ハン・ソロの愛機、ミレニアム・ファルコンはちょっとオンボロっぽいイメージがありますが、実はすご〜く高性能。なんと銀河一速いという設定で、一日で25000光年も進めるんです…!途中で故障しなければ(!?)。

⑤ルークがライトセーバーを投げ捨てていた!?

ジェダイのお供、ライトセーバー。侍なら武士の魂がこもった刀と言ったところでしょうか。しかし、ルーク・スカイウォーカーはこんな大事な物を投げ捨てていたんです…!それは、フォースを使って離れた所にあるライトセーバーを引き寄せる場面。撮影時、マーク・ハミルに一度投げ捨てさせ、その映像を逆回しにして、引き寄せたように見せていたんです。当時の技術ならではの工夫、なんだか微笑ましいですね。

⑥ハン・ソロ役は、あの人も狙っていた…!

ハン・ソロといえばハリソン・フォードしか思いつきませんが、なんと、シルベスター・スタローンもオーディションを受けていたそう。ロッキーがハン・ソロだったかも…なんて、想像つきませんね。

⑦ついでにレイア姫役も、あの人が…!

レイア姫のオーディションには、あのジョディ・フォスターが参加していました。さらにジョージ・ルーカスが監督した「アメリカン・グラフィティ」出演のシンディ・ウィリアムズも受けていたそうです。

⑧パドメ・アミダラの影武者のあの子は…

ナタリー・ポートマン演じるアミダラ女王の影武者として、若き日のキーラ・ナイトレイが出ていたのは有名な話。あまりにそっくりで、メイクをしたらナタリーの母親も区別がつかなかったとか。そのキーラ、出演当時なんと12歳の子供だったんです。18歳のナタリーの替え玉ができるなんて、大人っぽかったですよね。

⑨チューバッカのモデルは!?

ハン・ソロの忠実な相棒、チューイ。大きくて強くて優しくて、なんとなく大型犬を連想させます。それもそのはず、モデルはルーカス監督の飼い犬だったそう。アラスカンマラミュートというハスキーに似た犬種で、名前はインディアナ。そう、「インディ・ジョーンズ」(原題:Indiana Jones)の主役の名前もそこから来てるんです。大活躍のわんちゃんですね!

⑩全てのエピソードに登場する、あるセリフとは!?

「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」かな?と思いがちですが、実は「I have a bad feeling about this(なんだか、嫌な予感がする)」。スターウォーズお決まりのセリフとして有名なんだそうです。最新作エピソード8でも言われるか、よ〜くチェックしながら観ましょう!

トリビアを覚えて、エピソード8をもっと楽しもう!

スターウォーズは、ちょっとトリビアを知っているだけで、さらに楽しく鑑賞できます。友達や恋人にも自慢して、一緒に過去作のDVDを観るも良し、一人でじっくり見かえすのも良し。エピソード8でも、新たなトリビアを発見したいですね!

参照;http://www.nme.com/blogs/star-wars-facts-2077554

 

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